2011年07月17日

借り暮らしのアリエッティ


DVD見ました。     

100621_karigurashi_sub9[1].jpg  
       
お元気様です。
       
かなり大きめの台風が近づいているみたいです。

  
テスト期間ですが

DVD借りてみんなで見ました。
  
テストがあるので帰りますという一年生もいましたが

結局最後まで見ていました。
  
見たDVDは借り暮らしのアリエッティ!!!

  
STORY  

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。


その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。


アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。


借りぐらしの小人たち。


そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。


人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。


「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」


アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。


ーーー人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?      借りぐらし公式サイトより


感想

人間の家屋に、人間に気付かれないように暮らす小人の家族の生活を 細かい描写できれいに表していました。

ジブリの映画は個人的にはけっこう好きで何作かけっこう見ているのですが、どの映画にも共通しているのは、音楽がいいということですかね。

今回の映画でも内容と設定が音楽とリンクというかあっていて映画自体を引き立ててくれたのではないかと思います。

冒頭はゆっくりしたテンポで始まりますが 、すぐにアリエッティ中心のアップテンポで軽快なテンポになり、全体を活き活きとしたものにしていました。

あとは小人の暮らしに対する生活用品のの細かさが印象的でした。

主人こうのアリエッティが生活し、走り回る小人の世界が 小人の大きさ(たぶん10センチくらい)に合わせた リアルで細かい小道具の表現とか、素晴らしかったです。

人間が使っているものを加工して作り上げている生活用品の数々   
これをこんなことに!!って感じで感心する場面も盛りだくさんでした。

 あとは細かいって言えば、キャラの動作や行動も、細かく うまく表現されていました。

お父さんや、中盤で出てくる野性児みたいな男の子の、小道具を駆使した行動がいかしていました 。

なかでもちょっとしぶめのお父さんの【借り】での行動は、よく考えたなぁって思うし アクションっ

ぽいところがしぶかったです。



   335800_010[1].jpg



それに、人間のものを借りに行くことを【狩り】

のように表現してるところもいいと思います。



最後は小人たちの未来をとおして

人間社会の在り方などを暗に伝えている感じでした。

これ以上はDVD借り自分の目でぜひ見てください。

それでは今日はさようなら。

またね手(パー)
      












posted by バロン | 愛媛 ☁ | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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