2011年10月16日

フロイト心理学をめぐって☆

はじめまして!

突然ですが、、、

kinoko2.jpg「キノです」



kinoko1.jpg「ピコです」


「ふたり合わせてキノピコです!!!


キノ)「いやぁ、やっとデビューですね。」

ピコ)「だねっ!長かったね!もうホントに!」

キノ)「ピコさんの一部が腐った時にはどうしようかと思ったよ。。」

ピコ)「菌類だしね!もう、つるつるするしかないよね!」

キノ)「よく分からないけれどたらーっ(汗)


ピコ)「それでね!キノさん!聞いてよひらめき


キノ)「?」


ピコ)「最近、授業でフロイト心理学っていうのを学んだんだけど、これが面白くてるんるん

    フロイトって人知ってた?」

キノ)「うん。ジークムント・フロイトSigmund Freud。

                 フロイト.jpg

   
    1856年5月6日にドイツに生まれたオーストリアの精神分析学者。
    
    オーストリアの白人系ユダヤ教徒アシュケナジーの家庭に生まれ、神経病理学者を経て

    精神科医となり、神経症研究、心的外傷論研究(PTSD研究)、自由連想法、無意識研究、    
    精神分析の創始を行い、さらに精神力動論を展開した。」

ピコ)「さすがだねあせあせ(飛び散る汗)
    

     当時は、体は傷つくことはあっても、心まで傷つくという発想がなくて、その時増加した

    異様な行動をとってしまうヒステリックな症状に対してあくまで、仮病だとして
   
    見向きもされなかったんだけど、フロイト自身が、汽車や大衆の中にあると急に動悸や
   
    めまいを覚えるような症状をもっていたのもあって、探究しつづけるなかで、まず、

    ヒステリーは心の葛藤が原因だと結論づけたんだ。そして、その心の葛藤は、
    
    もっぱら性的な内容であるという、当時の厳格な性倫理の風潮に対して

    真っ向からぶつかっていくような主張したんだよね。」




キノ)「そうそう。さらに無意識の世界を主張したのもフロイトで、自分が見た夢を通して、
 
    自分自身が知らず知らずに持っている潜在的意識があることを証明したんだよ。」





ピコ)「まだ、深くは分からないんだけどさ、

    本当に人の心の深くまで探求していった人なんだよね。



    けど。やっぱり、いろんな心理学者がいるけれど、人間が潜在的に意識するものや
  
    意識してしまって葛藤することとか、そういった現状があっても、
  
    それがいわゆる本音であっても、それが理想とする自分じゃないなら、

    本当の自分であっても、本来の自分じゃないと思うんだよね〜。

    だから、現状を知ることは大事だけど、なぜそうなってしまったのか、
   
    そこから理想に向かうにはどうしたらいいのかについて考えるべきだと思うんだよ。




キノ)「ふぅ〜ん。ピコさんは、そんなことを考えてるんだね。」


ピコ)「ぜ〜んぶ、トイレで思ったことだけどね。いやぁ、トイレってすごいね。」


キノ)「トイレはともかく、もう少し勉強したいな。」







ピコ)「ほぅ。言ったねぴかぴか(新しい)




キノ)「え?がく〜(落胆した顔)



ピコ)「ということで、僕の代わりに授業をよろしく黒ハート単位は任せた☆

    アディオスぴかぴか(新しい)ダッシュ(走り出すさま)


キノ)「待てぃ、コラッ!それは違うぞちっ(怒った顔)
    ピコ〜〜〜exclamation×2





                             次回につづく・・・(のか?)
posted by バロン | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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