2011年11月09日

ゆでガエル現象

きのぴーより



「どうも〜〜〜」


「キノです」kino1.png

pino1.png「ピコです」


「2人合わせて〜〜〜」

「キノキノです!」

kinopiko1.png

(キノ)「いや、キノピコでしょ・・・。」

(ピコ)「まぁまぁ、固いこと言わずに〜るんるん



「あ、そうそう、11月7日の読売新聞の『編集手帳』で面白いこと言ってたよ!」

(キノ)「あぁ、あれね。読みましたよ!毎度、編集手帳は勉強になりますね。」

「確か、受験の小論文の対策でも、あれを要約するとかよくやってましたね〜」



「そう、まだ闇の中にいたあのころ、よく声が聞こえてきて・・・(ブツブツ)」

(ピコ)「キノさん。。。いろいろあったんだね。ぐすん。もうやだ〜(悲しい顔)

(キノ)「いや、まだ公開しないでおくれ・・いずれ、きっとわかる日が来るから・・」



(ピコ)「キノさん・・・!」

(キノ)「ピコさんっっ!」



kinopiko1.png

「TRUE FAMILYぴかぴか(新しい)



(キノ)「ところで、ピコさん。なにがそんなにおもしろかったの?」

(ピコ)「そうそう。ゆでガエル現象っていうのがあってね。えっと、抜粋すると・・・」




『カエルをいきなり熱湯に入れるとビックリして逃げるが、水からゆっくり熱すると

気づかずにゆで上がり、死んでしまうとか◆少しずつ進む危機は見過ごされやすく       
       
早く手を打たないと取り返しがつかなくなるという、例え話』



なんだけどまぁ、これはなんにでもいえることなんだけど、

今、日本が経済的に下降傾向にあるとか、少子高齢化とか

いろんな問題を抱えて、実際、3月にあった東北の大震災の

後処理の問題でも、政府の危機管理の不十分さが露見したわけだけど

、そういったことも、結局、時がたつと忘れ去られていって、

実際に、行動に移すことができずにこのまま、になったしまったら、

本当に、ゆでガエルになるまで、その危機状態に浸かってないといけなくなる




そういった意味でも、日本全体として

「誰かがやる。もしくは、政府がやる。」って意識ではなくて、一緒にやる。

日本国民としてともにやる」って意識が必要なんだと思うんだよね」

(キノ)「そうだね。学生である自分たちもそういった意識をもたないと『ゆでガエル』だね。  




編集手帳でも言ってたけど、実際は、カエルは煮あがる前に飛び出すそうだから

未来を担う学生として、飛躍していかなきゃね!」




(ピコ)「・・・。」

(キノ)「ピコさん、どうしたの??」

(キノ)「はっ!!!(しまった!)

ちがうよ!僕も君と同じ、三十路だよ!」

(ピコ)「キノさんのうそつき!!!

もう、しらないっ

(キノ)「ピコっ!ピコさ〜〜ん!!」

さあ、永遠の家族の絆を結んだ、キノピコに危機が?!

次回もまた見てくださいねっ!手(グー)

posted by バロン | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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