2011年11月01日

定例研究会予告

お元気様です。愛媛CARP副代表マグです。


最近よく顔を出すようになりました。実は僕、もうすぐ定例研をやろうかと密かに考えております。


定例研究会の目的は、社会をよく知って自分たちに何かできないか?と主体的に考える人になろう!というものです。


まずこのサイトhttp://www.visualzoo.com/graph/16891を見てください。これは総選挙の投票率を年代別に表したものです。このグラフを見ると、20代30代の投票率が年を追うごとに減ってきているということです。つまり若者が政治や社会へ関わろうという思いが以前に比べて減ってきていると言えます!


89年にどの層も下落幅が大きいことからバブルの崩壊もひとつの原因であるとも言えますが、特に若者のそれが顕著であること、そしてバブル崩壊を理由にしても政治に関わろうとする気持ちが低下していることはこの表から言えることでしょう!


景気が悪くなったので政府に期待しなくなった人も多くなったということもあるかもしれませんが、そういう時だからこそ、より関心を持っていかなければならないと思いませんか?


私たちCARPはより未来に希望ある日本にするためにも、社会への扉の前に立つ、特にこの大学生の期間のうちに自分のことだけでなくもっと社会に関心を持っていけるように定例研究会を推進していきます!


というわけで、定例研究会で取りあげるテーマとして現在考えているのは「若者」、「宗教」、「中国」、「国防」、、、、、などなどです。後期第1回目は「若者」ということで11月中旬に行う予定です。


より良いものとなるように副代表として頑張っていこうと思います!

posted by バロン | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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