2011年11月04日

iPhoneとandroidの違い


おはようございます。副代表のマグです。学校へ行く前に書いちゃおうと思います。


最近、大学生の関心事として思い浮かぶもののひとつとして

スマートフォン」があると思います。


これを見ている方の中にもスマートフォンに買い替えようか迷ってる!

とか最近変えたよー!とか、そんなの知らないわという方もいらっしゃると思いますが、今回はiPhoneandroidの違いについて自分の持っている知識をひけらかしていこうと思います。


〜『iPhoneandroidの違い』〜

ということで目次として

何が違うのか
OSについて
ハードウエア・ソフトウエア
android
iphone
android(オープン)のメリット〜
iphone(クローズ)のメリット〜
〜まとめ〜


って感じで流れていくのでちょっと長いですが読んでみてください


何が違うのか

結論から言えばiPhoneandroidの違いはオープンクローズか!ということです。iPhoneクローズでありandroidオープンであると言えます。さらに言えばスマートフォンに搭載されているOSの部分でオープンかクローズかという話になってくるので、まずはスマートフォンに使われているOSについて説明していこうと思います。


OSについて

OSといってもOSという言葉も知らないよーという人がいると思うので、、、、、、。OSというのはまあ基本ソフトウェアって言ったらわかりやすいと思います。電子機器は基本的には、ハードウェアとソフトウェアの2つで構成されています。ソフトウェアにも基本ソフトウェアと応用ソフトウェアというものがあります。でも大概の電子機器はハードウェアと基本ソフトウェアで動きます。
ではハードウェアとソフトウェア、、何が違うか?、、、


ハードウエア・ソフトウエア

パソコンを例にとって説明してみましょう。パソコンでもハードウェアの部分、つまり物体として存在している部分。例えば「画面やキーボード、マウス、計算装置、記憶装置、、」などなど。部品?みたいな感じですね。なのでハードウェアの特徴はモノとして存在して触れる!というところにあります。  

一方ソフトウェアは触れないんです!パソコンのキーボードや画面に触れることはできますが、OS、、、、つまりウインドウズビスタやウインドウズ7には触れませんよね????なんでかっていうと、ソフトウェアっていうのは、電子機器に[こう動け!」、「このボタンを押したらこう動け!」って命令する情報だからです。windowsはディスクに入っているデータをよみこませて、つまりソフトウェアを読み込ませて初めてパソコンは使えるようになるのです。



スマートフォンも電子機器であるので、パソコンのようにハードウェアとソフトウェア部分にわかれていて、ソフトウェア部分のOSが読み込ませてある。  実はいまスマートフォンで言われているandroidっていうのはそもそも、このOSのことだったのです。ちなみにiPhoneはiOSというOSをつかっています。   

話を戻しますが、アイフォン
の何がクローズでアンドロイドの何がオープンか、、、製品の作り方をまずアンドロイドからみていきます。


android

androidはグーグルが作ったスマートフォンのOSなんですが、実はアンドロイドケータイでGoogleさんが作ったのはOSの部分だけなのです!

ハードウェアの部分はSony EricssonやNECやPanasonicなど別企業が作っています。そしてグーグルさんはandroidに関する情報を公開していて、ソニーなどのメーカーはアンドロイドを独自に自社のスマートフォンに合うようにカスタマイズすることが可能なんです。さきほどの公開しているといったところがオープンであると言えます。



iphone

appleはというと、実はハードウェアの部分から、ソフトウェア、スマートフォンのすみずみ、、、までapple社が全部一人でやっているんです!そういった面でクローズということです。

で、、、オープンクローズかどちらかを選択することで、メリットデメリットがそれぞれあるんです。どちらが(・∀・)イイ!!という絶対的な解答はないですが、メリットデメリットを考えながら自分の好むほうを選択していくのです。



android(オープン)のメリット〜

まずオープンであることの利点は、勢力拡大が一気にできるということです。つい2〜3年前までは日本のスマートフォン市場というものはアイフォン一色といっても過言ではないほどでした。

しかしandroidOSを搭載したスマートフォンがわずか数年でiPhoneを抜き去りました。

iPhoneはクローズなのでiPhoneだけでしか勝負できませんが、androidオープンなので様々な企業が参入し、多種多様なスマートフォンが一気に登場しました。iPhoneでは満たしきれなかった多種多様な顧客ニーズを満たし、androidは爆発的に広がっていきます。しかしandroidにも弱点はあります。それはただちにiPhone強みにもつながってくるのでクローズ強みも説明していこうと思います。



iphone(クローズ)のメリット〜

クローズであることは、あらゆるパーツを自前でつくることを意味します。つまり部品間で調整がいらないということになります。というのはandroidケータイは様々な部分が様々な会社で作られているため、部品間同士で調整が必要です。

でも例え調整したとしても、いろんなところで微妙にパーツ同士の連携がうまくいかず、製品総体としての完成度は100点にならないことが多いのです。  しかしiPhoneは全部apple一社で作っているため、それぞれのパーツ間の連携が最適化され、スムーズに動作するなど製品としての完成度は高いと言えます。


〜まとめ〜

androidは多種多様なニーズを満たす、つまり普及しやすいことから経済的な観点から言えばこちらのほうが優秀でありますが、部品相互間の連携がうまくとれなかったりなどで顧客満足度が必ずしも高いとは言えないこともある。
iPhoneはモノとしての完成度が高いので顧客満足は高いが、一社で闘っているため、限られた個客のニーズは完璧に満たすが、シェアを拡大しにくいと言えます。

あっ、学校行ってきます!
posted by バロン | 愛媛 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | PC・スマートフォン・他経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になりました。
すごい知識ですね(笑)
自分ももっと勉強しないとな(^_^;)
Posted by マック at 2011年11月04日 11:51
面白い記事をありがとうございます!!!スマホにすることを考えているので、非常に参考になりました!!!Thank you!!!
Posted by Ric at 2011年11月04日 16:40
マックさん、Ricさんコメントありがとうございます!!
書いたのは自分ではなく副代表のマグくんですが、これからもこんなネタの記事を書いてくれると思うので気になることがあれば読んでみてください。
Posted by ばろん at 2011年11月18日 20:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/233507323

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。