2011年11月16日

X-MEN


X-MEN FIRST CLASS

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マーベルシアターズ

エックスメン ファーストジェネレーション (2011 アメリカ)

監督:マシュー・ボーン
原作:スタンリー、 ジャックカービー
俳優:ジェームズ・マカヴォイ (チャールズ) 、マイケル・ファスベンダー (エリック)
   ローズ・バーン 、 ケヴィン・ベーコン



お元気様です。BARONだよ

11月ももう半ばですね、時間がたつのは早いですね。

今日も生きていきましょう!!


先週に映画みました!!

映画みるときは一人一人自分が見たい映画の候補を挙げるのですが、

今回の映画会では自分の候補が選ばれました!!

勝訴!当選!合格!であります。


2回連続で同じ奴を候補として挙げたのですが

前回のLEONでは最終選考までのこって

あと一歩のところで残念という結果でした


今回も実は最初にいったレンタル屋では

売り切れというか全部貸し出し中でしたが

そんな困難にも負けることなく2件目に

行ったところありまして無事に鑑賞することができました

X−MEN』!!!


story

国際情勢が緊迫する1960年代。裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズと、母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック。チャールズは強力なテレパシーを使うことのできるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付きはじめていた。そんな中、強力な磁力を発生させ、あらゆる金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者ショウが、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成。やがてショウが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存”か“支配”かという正反対への道へと導いていくのだった……。
(参照 goo映画 より)


感想

・・・・ダーッッッッ!!!かわいい

いやおもしろかったです

映画の中にミュータントっていう超能力ができる人種が出てくるのですが

ビーム出せるやる、瞬間移動できるやつ、竜巻起こせるやる

めっちゃ頭いいけど怪獣なやつ、音を操って音弾だせるやつと

いろんな能力者がやんやにぎやかで

ヒーロー好きにはたまらないのではないでしょか?

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X-MENは自分は今回初めて見たのですがハリウッド映画の人気シリーズ映画として

何作かもうでていまして今回のFIRST CLASSではエピソードゼロとなるのが本作で

いままでの作品の原点となる要素が多く含まれているみたいです。


『善と悪』がなぜ生まれたのか数多いキャラクターが織り成す物語と

心理的描写は魅力的で引きずり込まれます。


なかでも後々の作品で善と悪、味方と敵という立場にたつようになる

「エリック」と「チャールズ」の友情と葛藤のシーンはたまらんです。


もともとは仲間として親友として、困難や闘いをくぐり向けてきた関係でありましたが、

エリックの心の中には母親を殺されてできた怒り復讐という気持ちがあり、

その気持ちに身を任せていくわけであります。

もうもとようには2人は戻れないのか


そしてアクション要素もたっぷりとありまして作品としても大詰めを迎える

最後の戦いの場面の 人間たち&ヘルファイアグループ&X−MENたち

(ロシア、アメリカ軍)&(敵の超能力)&(味方の超能力)

の、3すくみの戦いのシーンでは兵器やら超能力やらで大興奮んです。


大盛りのアクションと友情、共存と支配の物語です

初めて見る人もまったくもってOKです。

x_men_first_class_wall-001[1].jpg
(エリック)と(チャールズ)


またね手(グー)





posted by バロン | 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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