2011年11月19日

通貨戦争〜第2章〜「通貨安政策」


お元気さまです。

昨日の続き第二弾!やっちゃいましょう。(→第一弾


この前は、というか昨日は為替レートがどういう仕組で変動しているのか、自国通貨を安くすることで輸出有利に導けることをとてもわかりやすく説明しました。

そういえば

輸出有利になれば以下のメリットがあるんですよね。

@ 国内製品の世界における価格競争力が増す!
 (日本国内は1億人市場、世界は70億人市場!)

A 自国製品が売れやすくなることで、国内企業の業績がUP!!

B Aと関連して、企業業績UP!!で国民の所得が増える(給料がUP!!)

C Aと関連して、業績UP!!で新たな雇用を増やそうとする企業も現れる(失業対策)

まだまだ考えられそうですが、僕の思いつくのはこれくらい。輸出に拍車がかかることで国内経済がどんどん良くなっていくんですね!

とゆうことはですよ!!自国通貨を安く持っていくことで輸出有利な状況にすれば、自分の国の経済が良くなる。
んでんで実はこの世には通貨安(通貨切り下げとも言う)に人工的に持っていく方法があるんです!!

それは実はとてつもなく簡単な方法で自国通貨を売ればいいんです。日本だったら円を売りまくればいいんです。そう、、、、、政府や日本銀行ってお金をたくさん持ってますよね?日本政府や日銀が円を為替市場で大量に売り出すことによって為替レートをグングン下方へ持っていけるわけなんです!

いや〜〜そんな方法あるんだったら日本もドンドン使ったらいいじゃないっすか〜〜〜〜

実はダメなんです!

この方法は、あまりにも自国中心主義なため、近隣諸国を衰亡させるおそれがある、、、、だから禁じ手なんです。でもどうしようもなく使ってしまった場合、、、、これが通貨戦争になるんです!今日はこれくらいにしといて次回は通貨戦争へのシナリオを説明していきたいと思います。



posted by バロン | 愛媛 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | PC・スマートフォン・他経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>近隣諸国を衰亡させるおそれがある

自国が衰亡するよりはましです。
中国も韓国もアメリカもEUもみんな通貨を
すりまくっているのに何で日本だけが紳士で
いなければいけないんですか?
Posted by at 2013年04月04日 23:13
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