2011年12月06日

50年先の世界を予想



ズンチズンズチ♪ズンチズンズンチ♬

ヤッホーー!副代表のマグだよキスマーク黒ハート黒ハート



ちょいと昔にスマートフォンについて語ったと思います、、、スマートフォンを持っている方も多いと思いますが、とてつもないシロモノですね。なんと良い時代がきたか、こんな時代がくるとは!!

ということで今回書く記事は、、、、なんと、、(オーーー!)

未来予想

最近は科学の発達が目覚しいですが、この先50年くらいで

私達の身の回りがどんな生活になっているのか先端技術を紹介しながら

ズバリ!!予想

していきたいと思います。

〜目次〜

1.超高速通信網

2.都市間超高速移動

3.EV自動車

4.その他






1.高速通信網


 最近はドコモさんのXi(クロッシィ)とかソフトバンクさんのウルトラスピードとか、
UQコミュニケーションズさんのWiMAXなど通信スピードが速い!!!
すごい!!など聞いたことある方は多いのではないしょうか???


そう!!!!こういう系統にうとい方はわからないでしょうが、、、
ここ最近の通信速度の伸びはハンパないんです!!!!!!!


何がすごいかっていいますと、かれこれ思い出せば中3のときですね、やっぱり周りの友達も携帯電話をケッコウ持ち始めるじゃないですか、そしたら自分も持たないとちょっと乗り遅れるわけですよ。


それでドコモのケータイを買ってもらったんですよ。その時のね思い出してくださいよインターネット接続の遅さといったら!!!


実は当時の通信速度は356kbpsと言われていました。
 しかし今回でたドコモさんのクロッシイは37.5mbpsなんですよ。ウルトラスピードだと42mbps


kbpsとmbpsじゃ単位が違いますよね??mbpsをkbpsになおすと
1000をかけて37.5×1000=37500kbps


え!!!!????
そう!!わずか5年で通信速度が100倍になっているんですよ。昔は着うたをとるのに何分もかかったりしたのに、今はわずか数秒。。。。。さらにこのペースでいったら有線通信である光ファイバー(フレッツ光とか)の通信速度である100mbpsという速度をもうすぐ抜いてしまう勢いなんですね。あの天下のヒカリを抜くんですよ!?もうそういう時代がくるんですねー

これだけ速い通信速度になったら、ツタヤで借りてこなくても、見たい映画があったら、スマートフォンの大画面でいつでもどこでもスムーズに、、、しかも高画質なムービーが見れたり、インターネットを開くのに何秒もかかる!といったわずらわしさから解放されます。時は金なり。


ちなみに高速通信網の世界の状況といえば、アメリカとかヨーロッパは現在でも日本の3,4年前の通信速度と変わりない状況で、唯一韓国が少し進んでるってかんじでや中国が日本と同じくらい頑張っているといった感じなんで、日本もけっこう先をいってるんですねー



2.都市間高速移動


都市間高速移動といえばまさに新幹線ですよ。大体時速300キロくらいで今は走ると言われています。。。。しかし、、、、


みなさんも聞いたことあると思いますが、もうすぐリニアモーターカーが実現するかもしれないのです!!!


リニアモーターカーとは磁石の力によって車体を浮かして摩擦抵抗をゼロにすることにより、高速移動、さらに安定した走行が可能になる高速電車なのです!!


今はまだ実験段階なのですが最高速度581キロ/hを達成し、実験走行距離も70万キロ走らせれたので、そろそろ線をしいて実現しそうな気配がでているんです。現在新幹線のぞみで東京大阪間の所要時間が2時間半くらいとなっているのですが、もしリニアモーターカーが実現されれば、これがなんと1時間になるというので驚きです。。


しかもリニアモーターカーだったら、エコでもありますし、、、、これが実現したら新幹線よりもエコで静かで速く、乗り心地がよく、安全な交通手段。飛行機よりも手軽でエコで安全な、、、、もう早く乗りたい!!ですよね??リニアモーターカー。しかもカタチもかっこいい!



3.EV自動車


その年で最も優秀なクルマを決めるカー・オブ・ザ・イヤー賞。。。。今年は日産のリーフが受賞することになりました。


このニュースはまさに自動車がガソリン車から、電気駆動への時代へと移ったということを象徴する出来事だったのです!!!


ガソリン車の起源といえばアメリカで大ヒットしたT型フォード。1908年に発売されました、、、、それから約100年余、、、自動車はガソリンエンジンを中心に発展して行きました。ガソリンと電気と両方を組み合わせたプリウスというクルマも登場しましたが、ガソリンというしばりからは完全に抜けだせてはいませんでした、、、


しかし完全なる電気自動車、、、日産のリーフが今年カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したんです。これを機にというか、もうすぐ、電気自動車の時代が来ると自分は思っているんです。実は日本はまだ電気自動車としては遅れていて、欧米や中国では早くも電気自動車の企業がどんどん新しくでてきています。電気自動車はバッテリーを積むだけで動くので、ガソリン車のようにつくりは難しくない。つまりトヨタやGMなど、巨大企業でなくても、簡単な生産工場を構えるだけで作れちゃうということで新しい企業がたくさん参入してきているんです。もしかしたら未来はトヨタでなく別の企業がクルマ企業の頂点にたっているかもしれないという状況なんです。


電気自動車が走りまわる社会とは街からはガソリンエンジンのうるささや、排気ガスのくささは消え、、、、


ガソリンスタンドも電気スタンドに変わり、、、、街中がガラリと変わるのではないでしょうか????



4.その他


ということで最後はその他。。

これは箇条書きにしていきたいと思います。

2020年〜

クローン人間誕生
日本人の2人に1人がガンで死亡
中国がGDP(国内総生産)でアメリカを抜き1位に。

2030年〜
宇宙太陽光発電が完成する
超音速旅客機が誕生し、東京ーロスアンゼルス間を2時間で結ぶ(現在10時間)
日本のガソリン消費が半減する

2040年〜
人工知能が人間を超えるかもしれない
新聞が消滅する

2050年〜

日本のGDP(国内総生産)は現在3位から8位に転落。インドネシアやメキシコにも抜かされる。(ゴールドマン・サックス予想)
世界人口が90億人に
日本の人口が9515万人に。(野村総合研究所予想)



こんな感じでお送りしました。(未来年表http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/ 参考)

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posted by バロン | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・スマートフォン・他経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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