2011年12月17日

太平洋の奇跡「フォックスと呼ばれた男」



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東宝株式会社より


「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 (2011 2月 日本)

原作:Don Jones  『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』
   『OBA,THE LAST SAMURAI』
監督:平山秀幸
俳優:竹野内豊 Sean McGowan 井上真央 山田孝之 中嶋朋子
    岡田義徳 板尾創路




BLOGをご覧のみなさん  こんばんは

今日もやってますかわいい

クリスマスまで残り1週間

そして

2012年まで残り2週間

日が過ぎるのはあっという間ですね。




先週の話なんだけれども 

みんなで映画みたよ ☆☆




その日に映画を見るとはつゆ知らず

いつもの活動場所に行くと女性陣が活動場所を占拠

何をしているのかと思ったら

YOU TUBE にて動物やら赤ちゃんやらの動画を見ていました。



わいわいがやがやしているうちに

マグくんとムックさんが

映画を借りて帰ってきた

かりてきた映画は

 「太平洋の奇跡」 フォックスと呼ばれた男


STORY



太平洋戦争末期。1944年6月。サイパン島の日本兵は、圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し、最後の突撃を決行し、玉砕---。


この島での戦いはこれで終結したかのように見えた。しかし、死の日からアメリカ軍の新たな恐怖の日々が始まった。残存兵力を組織した大場 栄大尉(竹野内 豊)による抵抗が開始されたからである。


民間人を守りながら少ない兵士と武器でアメリカ軍を翻弄し、打撃を与え続ける大場大尉。
その不屈の戦いぶり、そして誇り高き魂が、やがて敵側の将校、ハーマン・ルイス大尉(ショーン・マコグーウァン)を感動させ、畏敬の念をも抱かせていく。




感想


みた感想としては 竹野内 豊が演じる大場栄大尉の判断力と統率力、、そして行動力にアンビリーバブルでした。  普段は物静か大場栄大尉だけれども内なる情熱「日本の勝利のために、、民間人の命、仲間の命を守る」をバシバシ感じました。


あと印象的だったのがは大場大尉が米軍の攻撃で母親を失った赤子に水を与え、見つけやすいように布で目印をし、それを追ってきた米軍のハーマンルイス大尉が保護するシーンは感動的でした。


アメリカ軍のハーマンルイス大尉は、戦争前日本に何年か留学した経験をもっていて敵ではあるのですが、親日的でして、圧倒的不利な状況にも関わらずアメリカ軍をほんろうする大場大尉を尊敬していきます。


この2人のやりとりはこの映画の一つの見どことろなっています。


ほかにも見所としては唐沢寿明演じる“堀内今朝松”という人物の刺青にスキンヘッドのいかつい形だが人情味があるヤクザの一等兵。その他、井上真央演じる、アメリカ兵に家族を殺されて敵を討とうとする看護婦の少女“青野千恵子”が GOODですぴかぴか(新しい)


自分的に心を揺さぶられたのは、日本が敗戦しまして、大場 栄大尉率いる残存兵力の組織がアメリカ軍から逃避行を繰り広げていた山を下りて降伏するシーンがあるのですが、山を下りる時に残在兵たちが軍の歌を高らかに歌いながら下りてくる所でして危うく泣きそうになりましたあせあせ(飛び散る汗)
心がむわむわしました
降伏したくもなく、負けたことも認めたくないけれどもといった男たちのやんぬるかな思いです




戦争の映画は愛国心であったり、

人の命を守る為、国の為、大切としているものの為に

命を懸けて戦うということの意味を毎回見るたびに思います

なんか期会があればみんなも見てください

またね手(グー)

あとひとクリック、ランキングに協力していただけましたら感動です

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posted by バロン | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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