2012年02月06日

ミッションインポッシブル4 レビュー

こんにちは。マグファイアです。パンチ


この前メンバーで「ミッションインポッシブル-ゴーストプロトコル」を観に行きました。。。。。。。。


映画館で!!!

いつもは活動場所で、ちっさな画面でみんなで見るのですが今日は400インチは超えようかという映画館の超どでかいスクリーンで見ちゃいました。。。。しかも

ミッションインポッシブルをですよ!!!1

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今日は映画の内容はわからないように、、しかも刺激的に紹介していこうと思います。続きを読む
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2012年01月17日

ターミネーター2という映画

おはようございます。原研副代表のマグです。今日もホットなニュースを紹介していこうと思います。

みなさんはターミネーター2という映画をご存知でしょうか?言わずと知れた名作なことでしょう。僕自身、この映画によって自分の生き方、価値観を大きく転換させられたので、今日はターミネーター2との出会いについて語ろうと思います。よく耳を傾けて聞いてください。

続きを読む?
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2011年12月23日

Miracle

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walt disneyより

[Miracle  2004年 アメリカ]


監督:  ギャビンオコナー
俳優:  カートラッセル、  パトリシアクラークソン、  ノアエメリッヒ
形式:  スポーツ


続きを読む
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2011年12月17日

太平洋の奇跡「フォックスと呼ばれた男」



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東宝株式会社より


「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 (2011 2月 日本)

原作:Don Jones  『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』
   『OBA,THE LAST SAMURAI』
監督:平山秀幸
俳優:竹野内豊 Sean McGowan 井上真央 山田孝之 中嶋朋子
    岡田義徳 板尾創路




BLOGをご覧のみなさん  こんばんは

今日もやってますかわいい

クリスマスまで残り1週間

そして

2012年まで残り2週間

日が過ぎるのはあっという間ですね。




先週の話なんだけれども 

みんなで映画みたよ ☆☆




その日に映画を見るとはつゆ知らず

いつもの活動場所に行くと女性陣が活動場所を占拠

何をしているのかと思ったら

YOU TUBE にて動物やら赤ちゃんやらの動画を見ていました。



わいわいがやがやしているうちに

マグくんとムックさんが

映画を借りて帰ってきた

かりてきた映画は

 「太平洋の奇跡」 フォックスと呼ばれた男


STORY



太平洋戦争末期。1944年6月。サイパン島の日本兵は、圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し、最後の突撃を決行し、玉砕---。


この島での戦いはこれで終結したかのように見えた。しかし、死の日からアメリカ軍の新たな恐怖の日々が始まった。残存兵力を組織した大場 栄大尉(竹野内 豊)による抵抗が開始されたからである。


民間人を守りながら少ない兵士と武器でアメリカ軍を翻弄し、打撃を与え続ける大場大尉。
その不屈の戦いぶり、そして誇り高き魂が、やがて敵側の将校、ハーマン・ルイス大尉(ショーン・マコグーウァン)を感動させ、畏敬の念をも抱かせていく。




感想


みた感想としては 竹野内 豊が演じる大場栄大尉の判断力と統率力、、そして行動力にアンビリーバブルでした。  普段は物静か大場栄大尉だけれども内なる情熱「日本の勝利のために、、民間人の命、仲間の命を守る」をバシバシ感じました。


あと印象的だったのがは大場大尉が米軍の攻撃で母親を失った赤子に水を与え、見つけやすいように布で目印をし、それを追ってきた米軍のハーマンルイス大尉が保護するシーンは感動的でした。


アメリカ軍のハーマンルイス大尉は、戦争前日本に何年か留学した経験をもっていて敵ではあるのですが、親日的でして、圧倒的不利な状況にも関わらずアメリカ軍をほんろうする大場大尉を尊敬していきます。


この2人のやりとりはこの映画の一つの見どことろなっています。


ほかにも見所としては唐沢寿明演じる“堀内今朝松”という人物の刺青にスキンヘッドのいかつい形だが人情味があるヤクザの一等兵。その他、井上真央演じる、アメリカ兵に家族を殺されて敵を討とうとする看護婦の少女“青野千恵子”が GOODですぴかぴか(新しい)


自分的に心を揺さぶられたのは、日本が敗戦しまして、大場 栄大尉率いる残存兵力の組織がアメリカ軍から逃避行を繰り広げていた山を下りて降伏するシーンがあるのですが、山を下りる時に残在兵たちが軍の歌を高らかに歌いながら下りてくる所でして危うく泣きそうになりましたあせあせ(飛び散る汗)
心がむわむわしました
降伏したくもなく、負けたことも認めたくないけれどもといった男たちのやんぬるかな思いです




戦争の映画は愛国心であったり、

人の命を守る為、国の為、大切としているものの為に

命を懸けて戦うということの意味を毎回見るたびに思います

なんか期会があればみんなも見てください

またね手(グー)

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2011年11月28日

魔法


「魔法使いの弟子」

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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより

魔法使いの弟子 (2011 アメリカ 日本)

監督:ジョンタートルトーブ
俳優:デイブ(ジェイ・バルチェル)、バルサザール(ニコラスケイジ)
   モルガナ(モニカ・ベルッチ)、





みんなおはよう!! B です。

今日の松山の最高気温は21℃ あったかいね〜晴れ

週初めの天気としてはなかなかナイスですね

朝は曇っているけど、昼から晴れるはず!

ようきな気分で今日も過ごして行こう ☆☆



ちょっと先週の話なんだけれども映画だよ。

毎週土曜日が映画の日なんだけれども実際は平均すると月に2回くらいかな?




そんな貴重なお楽しみの映画の日ですが最近、女性たちは

あまり映画にたいして前向きではなく、interestingではないです。

興味なし・・・なんでかな??



むしろナイス! ありがとうございます。

ということで男たちだけで決めてみました。

決めるまえに一通り候補の紹介動画を見るのですが、

その中で面白そうなのを多数決で決めていきます。


Disny 映画 「魔法使いの弟子」!!



〜[story]〜


オタク少年が魔法に目覚めて、貧弱だったけれども

勇気をもってヒロインを助け、悪をやっつけていく話


魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)が主人公を助ける人なんだけれども、この人の背景としては、 昔すごい使い手だった魔法使いマーリンの弟子で、善なる魔法使い“マーリニアンズ”を率いる第777代目の最高指導者

そしてこのバルサは一千年近くの間、マーリンの後継者を探して世界中を旅していて。現代のニューヨークで、バルサはついにその“選ばれし者”(主人公)を見つける。

でもこの主人公・デイヴ(ジェイ・バルチェル)が物理学オタクでして、電気やらプラズマやらにはすごい詳しいけれどもが、ケンカひとつしたことない気弱な大学生なんです。

突然のできごとに混乱するデイヴの意志をよそに、バルサは彼を自分の弟子とし、魔法の技と美学を教えようとします。尊敬するマーリンが予言した後継者だからね。

そして同じ時期にマーリンとバルサによって昔、人形の形の“魔法の監獄”に封じ込められていた邪悪なる魔法使い“モルガニアンズ”が、次々と甦ろうとしていました。

バルサの宿敵ホルヴァート、巨大な竜を操るサン・ロック、17世紀の少女の魔女ウィリアムスらは、マーリンを追い詰めた、最悪の魔女モルガナ(モニカ・ベルッチ)を蘇らせるために暗躍し始めます。

阻止するには、デイヴに秘められた“謎の力”が覚醒しなければならないのですが、デイヴは魔法使いとしては未熟で、さらに魔法使いの弟子としての自覚がまったくナッシング。

敵の勢力を拡大するなか、バルサとデイヴは彼らの陰謀を阻止することができるのか?
(参考 goo 映画)



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〜[感想]〜


素直に感じたことをいいますと、YOUTUBEなどの映画紹介の期待に比べると
もう少しだったかな?

よかったのは善と悪、オタク少年が勇気をもって立ち向かうというわかりやすいストーリー
主人公を助ける役であるニコラス・ケイジが役するバルサの風格と渋さがナイス!!
個人的にはバルサが主人公をやってほしいくらいでした。

主人公デイブはなんというか本当に冴えないといえば高レベルの冴えなさでして
なかなか感情移入できなかったです。

敵の魔法使いホルヴァードやモルガナに対抗するために、バルサから魔法の訓練を受けるのでが、バルサからの忠告や警告を無視してヒロインの女性にうつつを抜かした挙句、またもや自業自得的な危機的状況を自ら率先して招く主人公。

そしてバルサがやれやれとなんども助けに・・・

最後の戦いでは強力な魔法の力に覚醒し「物理オタク」の知恵を駆使して敵のホルヴァード&モルガナを倒していくのですが、もうちょっと早くに目覚め始めてほしかった

うーむ、やっぱり主人公は格好よくあってほしい。

あとDisnyをみているかどうかで面白さも増減するかなと思います。
だいたい魔法使いマーリンはDisnyアニメ「王様の剣」でてくる魔法使いでもあるし、ほうきやモップに魔法をかけて大掃除をさせるシーンがあるのですがアニメにあるシーンです。

最後は裏切者のホルヴァードは、終盤の戦いのシーンで主人公に負傷させられるのですが、結局打倒はされることなく逃亡してしまっており、続編が作れるような形で映画自体が終わりました。


次の映画では冴えわたる力を主人公には発揮してほしいな

こんな感じかな

Disnyが好きな人、魔法が好きな人は面白い映画ではないかと思います。


魔法使いの弟子3[1].jpg

(ディズニーアニメ「ファンタジア」より「魔法使いの弟子」の一場面)



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2011年11月16日

X-MEN


X-MEN FIRST CLASS

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マーベルシアターズ

エックスメン ファーストジェネレーション (2011 アメリカ)

監督:マシュー・ボーン
原作:スタンリー、 ジャックカービー
俳優:ジェームズ・マカヴォイ (チャールズ) 、マイケル・ファスベンダー (エリック)
   ローズ・バーン 、 ケヴィン・ベーコン



お元気様です。BARONだよ

11月ももう半ばですね、時間がたつのは早いですね。

今日も生きていきましょう!!


先週に映画みました!!

映画みるときは一人一人自分が見たい映画の候補を挙げるのですが、

今回の映画会では自分の候補が選ばれました!!

勝訴!当選!合格!であります。


2回連続で同じ奴を候補として挙げたのですが

前回のLEONでは最終選考までのこって

あと一歩のところで残念という結果でした


今回も実は最初にいったレンタル屋では

売り切れというか全部貸し出し中でしたが

そんな困難にも負けることなく2件目に

行ったところありまして無事に鑑賞することができました

X−MEN』!!!


story

国際情勢が緊迫する1960年代。裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズと、母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック。チャールズは強力なテレパシーを使うことのできるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付きはじめていた。そんな中、強力な磁力を発生させ、あらゆる金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者ショウが、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成。やがてショウが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存”か“支配”かという正反対への道へと導いていくのだった……。
(参照 goo映画 より)


感想

・・・・ダーッッッッ!!!かわいい

いやおもしろかったです

映画の中にミュータントっていう超能力ができる人種が出てくるのですが

ビーム出せるやる、瞬間移動できるやつ、竜巻起こせるやる

めっちゃ頭いいけど怪獣なやつ、音を操って音弾だせるやつと

いろんな能力者がやんやにぎやかで

ヒーロー好きにはたまらないのではないでしょか?

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X-MENは自分は今回初めて見たのですがハリウッド映画の人気シリーズ映画として

何作かもうでていまして今回のFIRST CLASSではエピソードゼロとなるのが本作で

いままでの作品の原点となる要素が多く含まれているみたいです。


『善と悪』がなぜ生まれたのか数多いキャラクターが織り成す物語と

心理的描写は魅力的で引きずり込まれます。


なかでも後々の作品で善と悪、味方と敵という立場にたつようになる

「エリック」と「チャールズ」の友情と葛藤のシーンはたまらんです。


もともとは仲間として親友として、困難や闘いをくぐり向けてきた関係でありましたが、

エリックの心の中には母親を殺されてできた怒り復讐という気持ちがあり、

その気持ちに身を任せていくわけであります。

もうもとようには2人は戻れないのか


そしてアクション要素もたっぷりとありまして作品としても大詰めを迎える

最後の戦いの場面の 人間たち&ヘルファイアグループ&X−MENたち

(ロシア、アメリカ軍)&(敵の超能力)&(味方の超能力)

の、3すくみの戦いのシーンでは兵器やら超能力やらで大興奮んです。


大盛りのアクションと友情、共存と支配の物語です

初めて見る人もまったくもってOKです。

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(エリック)と(チャールズ)


またね手(グー)





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2011年10月31日

掃除屋さん

LEON  [アクション・サスペンす]  
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ビクターエンターテイメント
レオン (1994 フランス アメリカ)

監督: リュック・ベッソン
俳優: ジャン・レノ、 ナタリー・ポートマン、 
    ダニー・アイエロ、ゲイリー・オールドマン


いつものBARONです
風邪ひきさんが増えています。自分も最近のどがカラカラです
手洗いうがいはしっかりしましょう。
2日くらい前に映画見ました。
見たのはハナがすすめたLEON!!

[story]

少女マチルダと出会ったことで、殺し屋レオンは生きる意味を見出していく。
そんな殺し屋と少女のお話……


トニー(ダニー・アイエロ)が経営するレストランで、掃除屋(殺し屋)レオン(ジャン・レノ)は、トニーから仕事の依頼を受けていた。殺しを終えて帰宅すると、自宅前の階段でタバコを吸いながら座っていた少女マチルダに出会った。


レオンが自宅に入ろうとすると、麻薬の売人であるマチルダの父親が、取引された麻薬の量が減っていることで、元締めのスタン(ゲイリー・オールドマン)とマルキーから追及を受けているのを無視し家に入る。


マチルダの父親は、何も知らないと言い張ることでなんとか追い返したが、翌日には仲間を連れた元締め達が麻薬を奪い返しにマチルダの家族を襲撃する・・・


[感想]

名作ありがとうございます。エンドロールの歌の悲しみは危うく泣きそうでした。


みんなで見るまえに候補が5作くらいあって予告をみんなでみて決めたのですがなかなかのアクション要素とマチルダ(ナタリーポートマン)とレオン(ジャンレの)の悲しみと感動の物語もありまして、NICEでした。


最初のレオンの印象はゴルゴ13みたいな完璧に仕事をこなす無口な男と思っていたのですが、
途中の豚のものマネがなんとも最初の印象とのギャップに面喰います。


当時12歳のマチルダ役を演じたナタリーポートマンはなるほどの名女優! この12歳ッッと思いました。適役のスタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)はTHE・適役が最高にはまる役者だなと思います。


人を殺す前に怪しい薬を飲むのですが、クスリを飲んだ後のイカレ具合は鳥肌もんです。世紀末を感じます。


始まりから終わりまで大興奮!!みんなも一度みてみてください

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「みないと××するわふくろ







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2011年10月05日

映画「パピヨン」

おげんきさまですぴかぴか(新しい)

うっすらすずしくなりましたモバQ

愛媛大学も約二カ月の夏休みを終えて後期の授業が始まりました。

各大学も後期の授業が始まったと思います。

前期、単位落として後期頑張ろうとひそかに思っている人もそうでない人も頑張っていきましょう手(グー)

DVD見ました

タイトルはパピヨン!!

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STORY

 ケチな金庫破りで捕まった男。その男は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。 パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。 この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。 パピヨンは脱獄を決意。しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。 そこでパピヨンは同じ服役囚のドガという男に目を付ける。 ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。 当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・


感想としては最高ウでした。

自由を求め決してあきらめず、逃げて逃げて逃げまくる。

不屈の闘志を持つ男。

そしてパピヨンとドガ、囚人の友情の熱い話でした。

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しぶい!


この映画

すごい! 最高さぁ〜

観終わった後の第一声は最高さぁ〜

これほどまでに人の自由への闘志

、生への執着を描いた映画 


映画の登場人物パピヨンとドガが地獄のような島へと

投獄されてからの13年間という歳月のドラマが描かれるのですが

確実に時の流れを感じました。


最初はまだ若々しかった彼らもラストシーンでは白髪頭になっていました

ちょっとおじいさん化しすぎともおもいましたが、

つらい囚人としての生活が彼らを白髪にしたのではないかな。



ちょっと非常に重苦しい内容が描かれていてちょっと出血とかもしています。


二人が投獄される島はまさに地獄のような場所で

過酷な重労働が囚人には科せられるのですが、

その島では一年以内に半分が命を落とします。

その過酷さに脱出をはかる囚人もいるのですが

脱獄を企てた囚人は独房へと送られます。

独房へ閉じ込められる期間は1か月とか2か月じゃなく

、2年とか5年です。

わぉ

それだけの期間、何もない真っ暗な独房へと閉じ込められ、

食事もわずかしか与えられない。

だいたいの奴は精神が崩壊してしんでいきます。

パピヨンは逃げるのに失敗してはこの独房にぶち込まれるのですが

、限界になりまがらも自由への闘志を決して失うことなく刑期を過ごします。

人はこれほどまでに逞しい執念を持てるものか!!

生ぬるい日々の中で、

何か障害があるとすぐに諦めたり妥協してしまう

なんだそれは戦っているのか!!

自分やら若者やら政治家といわれる人やらにぶつけたくなります。

あきらめない心ですよ

ぜひ見てください。

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このパジャマなんか恥ずかしいね

      〜END〜












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2011年07月17日

借り暮らしのアリエッティ


DVD見ました。     

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お元気様です。
       
かなり大きめの台風が近づいているみたいです。

  
テスト期間ですが

DVD借りてみんなで見ました。
  
テストがあるので帰りますという一年生もいましたが

結局最後まで見ていました。
  
見たDVDは借り暮らしのアリエッティ!!!

  
STORY  

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。


その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。


アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。


借りぐらしの小人たち。


そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。


人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。


「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」


アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。


ーーー人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?      借りぐらし公式サイトより


感想

人間の家屋に、人間に気付かれないように暮らす小人の家族の生活を 細かい描写できれいに表していました。

ジブリの映画は個人的にはけっこう好きで何作かけっこう見ているのですが、どの映画にも共通しているのは、音楽がいいということですかね。

今回の映画でも内容と設定が音楽とリンクというかあっていて映画自体を引き立ててくれたのではないかと思います。

冒頭はゆっくりしたテンポで始まりますが 、すぐにアリエッティ中心のアップテンポで軽快なテンポになり、全体を活き活きとしたものにしていました。

あとは小人の暮らしに対する生活用品のの細かさが印象的でした。

主人こうのアリエッティが生活し、走り回る小人の世界が 小人の大きさ(たぶん10センチくらい)に合わせた リアルで細かい小道具の表現とか、素晴らしかったです。

人間が使っているものを加工して作り上げている生活用品の数々   
これをこんなことに!!って感じで感心する場面も盛りだくさんでした。

 あとは細かいって言えば、キャラの動作や行動も、細かく うまく表現されていました。

お父さんや、中盤で出てくる野性児みたいな男の子の、小道具を駆使した行動がいかしていました 。

なかでもちょっとしぶめのお父さんの【借り】での行動は、よく考えたなぁって思うし アクションっ

ぽいところがしぶかったです。



   335800_010[1].jpg



それに、人間のものを借りに行くことを【狩り】

のように表現してるところもいいと思います。



最後は小人たちの未来をとおして

人間社会の在り方などを暗に伝えている感じでした。

これ以上はDVD借り自分の目でぜひ見てください。

それでは今日はさようなら。

またね手(パー)
      












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