2012年06月05日

SSDという選択肢

こんにちは!愛媛CARP代表をやっているマグです^^

愛媛も梅雨に入ったのかな?最近は雨続きでして、花壇のひまわりも喜んでいることと思います。

さて、最近はIntelの第3世代CPU、コードネーム「Ivybridge」が登場して話題を呼んでいますが、こういう新製品が登場すると新しもの好きな僕の血がさわいで、なんか買いたくナッチャウンデスヨネ〜 しかしお金がないから結局買いませんが、、、、、 今僕の使っているパソコンはDELLの画面が16.4型のいわゆるA4ノートです。大学入学と同時におじいちゃんにおねだりをして、おねだりをしても買ってもらえなかったから、畑の草むしりをしてやっと買ってもらったこのパソコン!!!!パソコンの中身は当時ではなかなかハイスペックなCore2Duoを搭載し、メモリは4GB、HDDは320GBというまあまあ満足のいくものを買ってもらいました。価格にすると99800円、当時この価格でこのスペックのパソコンというとかなりお得!!!!って思うそんな値段でした。でもこのパソコンも使って3年も経ち現在価値でいうと2万円をきるくらいの超オンボロパソコンになってしまいました^^;毎回新しいものに目移りする気も起きますが。。。モノは大切に使わないと!ということで、、、ほんとに壊れる時くらいまでは使おうかなと思ってます。

さっきIvybridgeの話をしましたが、今回話す内容はCPUのことではなくて、コンピュータの記憶部分であるHDDとか呼ばれるもの、、、、、みなさんがワードやエクセルなどのファイルや、ネットでダウンロードした動画などを保存しておく記憶装置の話ですね!さっきHDDと言いましたが、これからの時代はどうやらHDDではなくSSDの時代が来るらしいのです!?HDDというのはコンピュータの中にあって、コンピュータを起動するとたまに、「ウイイイイイイイイイイン」とか「キュイイイイイイイイイイン」とか聞こえると思うのですが、あれはパソコンの中にあるHDDのディスクが回っている音なんですよね実は。昔のレコードはレコードの上を針がなぞることによって音を出していましたが、HDDは似たようなもので、ディスクの上を針がなぞることによって、ディスクにデータを記録していくようになっているんですよね。記録したものは削除したりなんかもできる。でもこのHDD、、、、実は欠点があって、それは、、衝撃に弱いことなんです。HDDさんは結構繊細でパソコンを落としたり、衝撃がくると一番先にやられやすいのはHDDさんなんです。でも、HDDさんに変わって最近登場したのがSSDさん、実はSSDさんは衝撃に強いんです!!!SSDにはHDDに比べて他にもたくさんメリットがあって、ちょっとそれは

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2011年12月06日

50年先の世界を予想



ズンチズンズチ♪ズンチズンズンチ♬

ヤッホーー!副代表のマグだよキスマーク黒ハート黒ハート



ちょいと昔にスマートフォンについて語ったと思います、、、スマートフォンを持っている方も多いと思いますが、とてつもないシロモノですね。なんと良い時代がきたか、こんな時代がくるとは!!

ということで今回書く記事は、、、、なんと、、(オーーー!)

未来予想

最近は科学の発達が目覚しいですが、この先50年くらいで

私達の身の回りがどんな生活になっているのか先端技術を紹介しながら

ズバリ!!予想

していきたいと思います。

〜目次〜

1.超高速通信網

2.都市間超高速移動

3.EV自動車

4.その他


〜続きを読む〜
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2011年11月22日

通貨戦争〜最終章〜


お元気様です。。。。

副代表のマグです

さあ!!!!””

長きにわたって解説してきた通貨戦争への道のり

ということでしたが、今回が最後です!!
(→第一章
(→第二章


出発点は、、、お金で戦争するの!!??ということでしたが、今回は通貨戦争に至るまでのプロセスを紹介していこうと思います。

前回は通貨安政策によって自国の経済を活性化できると書きました。。。。。
そりゃ、、そうなんですが!
しかしこの通貨安政策は、周りの国からエネルギーを吸い取る副作用もあるんです!!!、、、、なんでかって?

その理由は輸出を増大させるということは、周りの国からカネをまきあげるということになるんです。だってまわりの国は自分の国からモノを買ってお金を払っているわけですから。。。外国の商品がイイ!イイ!からって買ってばかりいると、自分たちの国の企業がもうかりませんからね。。。。

それってよくない状況なわけなんですよ、それにこの状況って、日本人が中国の野菜は安いからって買ってしまう状況と同じなんですよね。。現に日本の農家の方は野菜が売れないから困ってますよね???

だから、自分の国の利益のために通貨安政策をしてしまうと、周りの国が困っちゃうわけなんです!!

そしてここからが重要!!!!

外国の輸入が多くなって周りの国は自分の国の製品が売れなくなった。。。。そしたら周りの国はどうするようになるか!!!???

そう!!!通貨安政策によって輸出を増やすようになるんです!!通貨安政策は通貨を大量に売り込むことによって簡単に!輸出有利な状況に導けるわけですから、、、、

もうこんな状況になると世界各国は矢も盾もたまらず、自国通貨をドンドン安い方向へ持っていくわけです。。。でも自国通貨を安くしても、相手も下げてくるそしたら、、、、、相手も下がって自分も下がる、、、、相手も下がって自分も下がる、、、、、

意味ないじゃあああああああああん!!!!こうした通貨安競争、、、、つまり通貨戦争が始まるわけなんですね。。。。

10月31日、日本円はドルに対して1ドル75円32銭という最高値を更新しました。その前も10月25・26・27と3日連続更新しています。なぜ円高が更新されているかというと、通貨安戦争が起因しているとも言われています。

リーマンショック以降アメリカは超低金利政策を実施しました。これは貸し出すお金の利子を低く誘導することによって、不況の世の中により多くのお金がいきわたるように景気を刺激するという政策だったのですが、これによって、銀行預金などの利子率も下がっちゃうんです。

ということは、ドルを持っていてもお金が増えないから嫌だ〜ーーーって人がお金を他の国に移しちゃうんですね。つまり低金利政策に持っていくことで、通貨安にもっていける。まあでも今やどの先進国も超低金利政策をとっているわけで、どこにあずけても同じだということで、わりとリスクの低い円が人気となっているわけなんです。。

円が人気ということは円高を意味しますよね???今急速な円高が起きているのはそのためなんです。



ありがとうございました。

さあさあ三記事にもわたるネタを書かせていた出来ました。

ちょっと難しい内容もありましたが、

読破することができたでしょうか?

読んでくれた人途中であきらめてしまったひとも

ありがとうございます。

またなんかあったら書いていこうとおもうので

興味があったら読みやすく努力もするので読んでみてください。

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2011年11月19日

通貨戦争〜第2章〜「通貨安政策」


お元気さまです。

昨日の続き第二弾!やっちゃいましょう。(→第一弾


この前は、というか昨日は為替レートがどういう仕組で変動しているのか、自国通貨を安くすることで輸出有利に導けることをとてもわかりやすく説明しました。

そういえば

輸出有利になれば以下のメリットがあるんですよね。

@ 国内製品の世界における価格競争力が増す!
 (日本国内は1億人市場、世界は70億人市場!)

A 自国製品が売れやすくなることで、国内企業の業績がUP!!

B Aと関連して、企業業績UP!!で国民の所得が増える(給料がUP!!)

C Aと関連して、業績UP!!で新たな雇用を増やそうとする企業も現れる(失業対策)

まだまだ考えられそうですが、僕の思いつくのはこれくらい。輸出に拍車がかかることで国内経済がどんどん良くなっていくんですね!

とゆうことはですよ!!自国通貨を安く持っていくことで輸出有利な状況にすれば、自分の国の経済が良くなる。
んでんで実はこの世には通貨安(通貨切り下げとも言う)に人工的に持っていく方法があるんです!!

それは実はとてつもなく簡単な方法で自国通貨を売ればいいんです。日本だったら円を売りまくればいいんです。そう、、、、、政府や日本銀行ってお金をたくさん持ってますよね?日本政府や日銀が円を為替市場で大量に売り出すことによって為替レートをグングン下方へ持っていけるわけなんです!

いや〜〜そんな方法あるんだったら日本もドンドン使ったらいいじゃないっすか〜〜〜〜

実はダメなんです!

この方法は、あまりにも自国中心主義なため、近隣諸国を衰亡させるおそれがある、、、、だから禁じ手なんです。でもどうしようもなく使ってしまった場合、、、、これが通貨戦争になるんです!今日はこれくらいにしといて次回は通貨戦争へのシナリオを説明していきたいと思います。



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2011年11月18日

通貨戦争〜第1章〜「為替レートの変動」


お元気様です 副代表のマグです。

今日は新聞やニュースでも取り上げられますが

為替レートについてお話していこうと思います。


 
世界では何百種類という貨幣が存在します。米ドル、日本円、豪ドル、英ポンド、中国元、韓国ウォンなどなど、、現代社会では、グローバリゼーションというように国と国の間の人やモノやカネの行き来が活発なためこれらの通貨同士は交換できるようになっています。

1ドル=100円といったように。旅行にいくときも、円をドルにかえてアメリカに行ったり。クルマで有名なトヨタもいろんな国にクルマを売って得たいろんな国のお金を最終的には円にもどして、社員の給料などを支払います。

さらに、今回の大震災でいろんな国から援助がありました。いろんな国のお金を円に交換して、募金などが世界中から日本に集まってきたのです。通貨取引は日常的にしかも大量に行われています。

しかし、、、、タイトルにもあるように、、一歩間違えばこれが通貨戦争に、、果ては武力同士の戦争に発展しかねないのです。。この話をしようとするととてつもない文量になるので、まずは為替レートということも分からない方も多いと思うので為替レートについて説明していこうと思います。すごく勉強になるので見て行ってください。



通貨交換レート

じっさいこの通貨交換レートがどのように決まっているかというと、
その通貨を欲しい!という人の通貨の量と、いらない!という人の通貨の量で決まっているといえるんです。

例えば円とドルが交換され、1ドル=100円で交換されている場合を想定します。
これをもっと言えば1ドル=100円だったら売り手と買い手がつりあいがとれているという状況なんです。1ドルと100円を交換してほしい!という人が10人いたら、同じ場所に100円と1ドルを交換してほしい!という人が10人いるという意味なんです。(わかりやすくするために人数を基準にしていますが、厳密に言えば通貨量が基準です)
これだったら交換したい!という人がみんな交換できるので1ドル=100円のレートでつりあってるといえますよね?

しかし、その場所に、1ドルと100円を交換して欲しいという人がもう一人現れたとします。そしたらもう誰も1ドル=100円で買ってくれる人がいない。。。。。どうしようどうしよう、、、

じゃあ値段を下げるか、、、ということで1ドルと90円を交換ようと提案したら、安いね!それならいいよ!という人が一人でてきた。。。
はい、、、これで解決。。つまり2通貨を取引する際売りに出す人と買いたいという人がそれぞれたくさんいてそのアンバランスさを価格が上下してちょうど均衡がとれる交換比率まで調節しにいく。。。これが為替レートの決定されるプロセスなんですね。




見かけの動きと実際の価値の違い

さっきの例で言えばドルをいらないという人が一人増えたということになりますが、人気がなくなるということは価値が下がったということを意味します。

しかし、1ドル=100円が1ドル=90円になったというのは一見ドルの価値が上がったのでは???とせっかちな人は考えてしまいます。
でも、さっきまでは100円で1ドル交換できたのに、今は90円、、、10円安く1ドルを手に入れれるということ。これってドルの価値が下がって、円の価値が上がったと言えますよね

そう、、、これが円高ということなんです!!今まで理解の薄かった人は良かったですねー、確認できて。さらに、逆の動きなら円安ということになります。




輸出有利な円安


さて、さきほどもうしあげた、円安ということについてですが、円安になればなるほど、輸出に有利になるということができるんです!

ここではジュースの例をあげます。円安になるとはさっきと逆の動き、1ドル=100円が1ドル=110円でないと交換できないという動きですね?

これで考えてみる。アメリカの企業が日本で100円で売られているりんごジュースがいいからと言って、日本から輸入してアメリカで売るケースを想定します。いつもは1ドル=100円のレートの時はアメリカ企業は日本で売られているりんごジュースを買うために1ドルを100円に交換して100円のジュースを1本買えます。
しかし、、、何ヶ月かたって為替レートが変動し1ドル=110円になったとします。そうしたらアメリカ企業は1ドルを110円に交換して100円のジュースを、、、、、、えっ!???


なんと!!!100円のジュースを買っても10円余る??そう!!為替レートが変動することで、アメリカは日本からの輸入で得しちゃうんです!!日本製のものをより安く買えるんです。つまり日本からアメリカへの輸出が有利!!日本企業としても別に安く売ってるわけでもないのに、為替レートが変動することで、外国からしたら日本製品が安く感じちゃうんですね。

円安は輸出に有利にはたらくんですね・。。。


以上為替レートの決まる仕組みから輸出入といったことにまで言及していきました。少しは勉強になったでしょうか?次回は本論、、、通貨戦争について書いていこうと思います。

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2011年11月08日

パソコン・スマートフォン選びのコツ

こんばんは!副代表のマグです。

実は僕、それなりに電子機器について詳しいので今日はパソコンや携帯電話など様々な電子機器についているCPUについて説明していこうと思います!!!!

最近は当たり前のようになったパソコンや携帯電話ですが、意外とその仕組みについては知らない方も多いのではないでしょうか???

携帯やパソコンを単にデザインで選ぶ人も多いでしょうが、こうした電子製品の部品に何が使われているかを知っておくと、、、、買い物のときに更にお得!!!

PC・smartphoneの選び方」

ということで目次として

CPUの役割
CPU使用例
CPUを選ぶ3つの基準
3つの各基準について
PC選びまとめ
スマートホォン

って感じで流れていくのですこし長いですが読んでみてくださいかわいい

今回はパソコンを例にとって説明しますが、基本原理はどの電子機器でも同じことにご注意ください。。


CPUの役割
 
CPUの役割は計算をすることです。そしてその過程は3段階に分けることができる。。。。。。

入力→処理→出力です。

これは計算する内容をCPUに読み込ませ、それを計算し、計算結果を出力するという過程です。この仕組は人間の脳みそにも似ています。

脳みそも外から得た情報を五感で感じ取り神経を伝って脳みそに情報が伝わります(入力)。そして脳みそがその情報を処理(処理)し、計算結果が神経などを通じて何らかの反応(出力)をするわけです。キーボードやマウスなどで私たちがパソコンに命令を出し、それを処理し、画面や何かに結果を出力する。。。。。そういった感じです。


CPU使用例

文字の表示から、音楽の再生から、エクセルの計算から何から何まで、このCPUで計算処理を行なっているのでCPUの能力といったものがただちにパソコンの快適な操作に影響してきます。

もし能力の低いものであれば動作が遅くなったり、フリーズをしてしまう。

私たちも勉強でわからない問題があれば頭がパンクしちゃいますよね?。。。。。でも頭の良い人はなんなくその問題をこなしてしまう。CPUもいいものを選ばなければいけないんです!!!!



CPUを選ぶ3つの基準

さて良いCPUを選ぶためにはなにを基準に選んだらよいか。それは

1.「クロック数

2.「コア数

3.「特殊能力

で選んだらいいと言えます。



〜 1.クロック数

ではまずクロック数から、クロック数はいわば人間でいう頭の回転の速さみたいなものです。

ウインドウズを使っている人は   

スタート(メニューを開くボタン)→コントロールパネル→システムとメンテンナンス→システムのプロセッサ

という項目で、自分のCPUのクロック数を見ることができます。ちなみに僕のは2.4GHzあります。大学生の生協のパソコンは持ち運びが便利なちょっと小さめのパソコンだと思いますがそれだと1.2GHzくらい。最大でデスクトップの3GHzクラスがあります!

とにかくこれはおっきければ大きいほどいいんです!!!!!!!!

ちなみに最近のスマフォは最近は1.0〜1.5GHzが主流です。



〜 2.コア数

次にコア数ということですが、、、、これは,つまり脳みその数、CPUの数なんです。

実は5年前くらいまではコア数がひとつというのが当たり前で、CPUを開発する会社はクロック数を引き上げる戦いをずっとしてきたのです。。。。しかしクロック数を引き上げすぎると熱くなって逆に計算効率が悪くなるという現象が起こりもしたんです。。。。。。

どうしたらいいんだああああ???

ということで2006年にとうとうIntel社からCore2Duoという脳みそを2つ,もったCPUが誕生したんですね。コアを2つにすることで1つあたりの発熱量が減って、、、いい具合になったんです。

ちなみに僕のパソコンもこのコア2デュオを積んでます。んで時代というものはすごくてその後4つやら6つ、、、順にクアッドコア、ヘキサコアと言いますが、そういうやからが登場したんです。(ついこの前8つのCPUもAMD社(Intelのライバル)から登場しました。名前はブルドーザーらしいですw)

スマートフォンも今年の冬モデルからは2コアのものもたくさん出ます。スマフォで2コアだったら速いのなんのって、もうオススメですね!

そしてそして実は今やパソコン業界ではこの2コアすら古い!!!って言われるんです。。。。。なんでかというと「特殊能力」をもったCPUが登場し始めたんです。



〜 3.特殊能力

特殊能力を持ったCPU、、、、、いわゆるインテルのCoreiシリーズなるものなんですが、、特にいま売られているパソコンは大半がCoreiですね。。。。。

これの何がすごいかといいますと積んでるコア自体は2個や4個なので従来と変わりないんですが、、、

必殺技でターボブースト!!とハイパースレッディング!!が使えるんです

←これ僕がつくった名前じゃなくて、なんかかっこよすぎるけど正式名称なんです



〜特殊能力.1 「ターボブースト」〜

ターボブーストっていうのは、まあ人もね、いつも頭の使いっぱなしじゃ大変じゃないですか.たまにはのんびり、とかね、でもやるときゃやる!!

そう、それをCPUにもできるようにしたんです。というのもCPUのクロック数を自動的に調節する機能ができたんです。処理する情報が増えると頑張ったり、減るとちょっと手をぬいたりするんですね〜〜〜。これがターボブースト!!




〜特殊能力.2 「ハイパースレッディング」〜

ハーパースレッディングというのは、、、人間でもテレビを見ながら勉強やったりね、、、、いわゆるながら見ですね。

よくやりますよねwww人間って脳みそが1つしかないのに同時に2つも3つも4つも5つも作業。。。って、そんなにできないか、、、

まあとにかくCPUもこれまで1つの頭でいくつものことを考えるようなことは苦手な感じのつくりだったのですが、自分の頭を自ら2つに分割(2スレッド)していくつもの作業が得意になっちゃったんです!!2コアだったら実際は2コアだけど、仮想的に頭を2分割して合計4つコアがあるように見せるんです。

これでいくつもの作業を同時進行できるようになった!!!、、、、
最近はパソコンで音楽聞きながら、インターネット開きながら、レポート作るような人も増えてきたのでそうした作業もCPUは得意になったと言えるでしょう。

そしてCoreiの能力はCore2Duo(脳みそ二つのヤツ)の能力のさらに2〜4倍とも言われているんです。
 


PC選びまとめ


パソコンCPUを作るIntelの創業者のムーアが1965年に「18か月でパソコンなどの性能は2倍になる」と言ったそうです。まさにその言葉どおり、CPUは目覚しい進化を遂げています。

ということで今回得た知識のおさらいですが、パソコンにおいてはぜひコア数の多いものを選んでください。

まあでもインターネット見るくらいだとかメールするくらいだとかいう人は2コアのもので十分でしょう。最近ではターボブーストやハイパースレッディングのついたCoreiも安いし一般的になってきているので、まあ普通のでいいという人はCorei3、、、ちょっと良いのが欲しいという人はCorei5、、、、もっっともっっとおおおおという人は4コア8スレッドのCorei7を選んじゃってください。そしてそして、、、、、まだまだあああああああああああああああという人は6コア12スレッドのもありましゅ。



スマートホォン

スマートフォンにおいては、2コア=デュアルコアを搭載したものが個人的にはオススメです。
動作が速いつまりインターネット見るのとかに時間がかからない、毎日スマートフォンは使うわけですから遅いスマートフォンで大切な時間を無駄にしたくないですよね?

時間を大切に使うといった意味でも速いCPUを選ぶことは大変重要なわけです。


みんなもPC買う時やスマホにするときは参考にしてみてね

ではまた今度手(グー)

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2011年11月04日

iPhoneとandroidの違い


おはようございます。副代表のマグです。学校へ行く前に書いちゃおうと思います。


最近、大学生の関心事として思い浮かぶもののひとつとして

スマートフォン」があると思います。


これを見ている方の中にもスマートフォンに買い替えようか迷ってる!

とか最近変えたよー!とか、そんなの知らないわという方もいらっしゃると思いますが、今回はiPhoneandroidの違いについて自分の持っている知識をひけらかしていこうと思います。


〜『iPhoneandroidの違い』〜

ということで目次として

何が違うのか
OSについて
ハードウエア・ソフトウエア
android
iphone
android(オープン)のメリット〜
iphone(クローズ)のメリット〜
〜まとめ〜


って感じで流れていくのでちょっと長いですが読んでみてください


何が違うのか

結論から言えばiPhoneandroidの違いはオープンクローズか!ということです。iPhoneクローズでありandroidオープンであると言えます。さらに言えばスマートフォンに搭載されているOSの部分でオープンかクローズかという話になってくるので、まずはスマートフォンに使われているOSについて説明していこうと思います。


OSについて

OSといってもOSという言葉も知らないよーという人がいると思うので、、、、、、。OSというのはまあ基本ソフトウェアって言ったらわかりやすいと思います。電子機器は基本的には、ハードウェアとソフトウェアの2つで構成されています。ソフトウェアにも基本ソフトウェアと応用ソフトウェアというものがあります。でも大概の電子機器はハードウェアと基本ソフトウェアで動きます。
ではハードウェアとソフトウェア、、何が違うか?、、、


ハードウエア・ソフトウエア

パソコンを例にとって説明してみましょう。パソコンでもハードウェアの部分、つまり物体として存在している部分。例えば「画面やキーボード、マウス、計算装置、記憶装置、、」などなど。部品?みたいな感じですね。なのでハードウェアの特徴はモノとして存在して触れる!というところにあります。  

一方ソフトウェアは触れないんです!パソコンのキーボードや画面に触れることはできますが、OS、、、、つまりウインドウズビスタやウインドウズ7には触れませんよね????なんでかっていうと、ソフトウェアっていうのは、電子機器に[こう動け!」、「このボタンを押したらこう動け!」って命令する情報だからです。windowsはディスクに入っているデータをよみこませて、つまりソフトウェアを読み込ませて初めてパソコンは使えるようになるのです。



スマートフォンも電子機器であるので、パソコンのようにハードウェアとソフトウェア部分にわかれていて、ソフトウェア部分のOSが読み込ませてある。  実はいまスマートフォンで言われているandroidっていうのはそもそも、このOSのことだったのです。ちなみにiPhoneはiOSというOSをつかっています。   

話を戻しますが、アイフォン
の何がクローズでアンドロイドの何がオープンか、、、製品の作り方をまずアンドロイドからみていきます。


android

androidはグーグルが作ったスマートフォンのOSなんですが、実はアンドロイドケータイでGoogleさんが作ったのはOSの部分だけなのです!

ハードウェアの部分はSony EricssonやNECやPanasonicなど別企業が作っています。そしてグーグルさんはandroidに関する情報を公開していて、ソニーなどのメーカーはアンドロイドを独自に自社のスマートフォンに合うようにカスタマイズすることが可能なんです。さきほどの公開しているといったところがオープンであると言えます。



iphone

appleはというと、実はハードウェアの部分から、ソフトウェア、スマートフォンのすみずみ、、、までapple社が全部一人でやっているんです!そういった面でクローズということです。

で、、、オープンクローズかどちらかを選択することで、メリットデメリットがそれぞれあるんです。どちらが(・∀・)イイ!!という絶対的な解答はないですが、メリットデメリットを考えながら自分の好むほうを選択していくのです。



android(オープン)のメリット〜

まずオープンであることの利点は、勢力拡大が一気にできるということです。つい2〜3年前までは日本のスマートフォン市場というものはアイフォン一色といっても過言ではないほどでした。

しかしandroidOSを搭載したスマートフォンがわずか数年でiPhoneを抜き去りました。

iPhoneはクローズなのでiPhoneだけでしか勝負できませんが、androidオープンなので様々な企業が参入し、多種多様なスマートフォンが一気に登場しました。iPhoneでは満たしきれなかった多種多様な顧客ニーズを満たし、androidは爆発的に広がっていきます。しかしandroidにも弱点はあります。それはただちにiPhone強みにもつながってくるのでクローズ強みも説明していこうと思います。



iphone(クローズ)のメリット〜

クローズであることは、あらゆるパーツを自前でつくることを意味します。つまり部品間で調整がいらないということになります。というのはandroidケータイは様々な部分が様々な会社で作られているため、部品間同士で調整が必要です。

でも例え調整したとしても、いろんなところで微妙にパーツ同士の連携がうまくいかず、製品総体としての完成度は100点にならないことが多いのです。  しかしiPhoneは全部apple一社で作っているため、それぞれのパーツ間の連携が最適化され、スムーズに動作するなど製品としての完成度は高いと言えます。


〜まとめ〜

androidは多種多様なニーズを満たす、つまり普及しやすいことから経済的な観点から言えばこちらのほうが優秀でありますが、部品相互間の連携がうまくとれなかったりなどで顧客満足度が必ずしも高いとは言えないこともある。
iPhoneはモノとしての完成度が高いので顧客満足は高いが、一社で闘っているため、限られた個客のニーズは完璧に満たすが、シェアを拡大しにくいと言えます。

あっ、学校行ってきます!
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